霧忍編最終回 - 2003年02月16日(日) 皆様こんばんは。「ハンサム様度ランキング」という、いかにもヒマそうな 企画をやってはいても実際は全くヒマな訳ではないケイキョウです。 一日一日どんどん忙しくなって行って(季節的に)キリキリマイでんがな。 こういうアホ話を妄想してないとやってけないってばYO〜だ〜っはっはっは(自棄) とりあえず春コミ用の原稿は書き上がっているので(入稿はまだ)その事に関しては 気分的に余裕ありますけどね。←それ以前に受かってるのかどうか ついに終わってしまいました。NARUTO霧忍編。(波の国編じゃ…) すごかった…見終わった後しばらく呆然としました。ああ、これで終わりなんだ、 と思うと寂しくもあり、レベルの高い作画と演出が見られた事が満足でもあり、 非常に複雑な気分です。 何よりも最後、ガトーに突進する再不斬さんには心地よい戦慄を覚えました。 「そうだ、私はこの再不斬さんを待っていたのだ!」と。 その時ブラウン管の中には 水遁水流弾の中でオモシロスイームを披露する再不斬さんではなく 霧出しただけで白の自慢話を続けている間に犬に噛まれる再不斬さんでもなく ウサギをつかまえてラブラブする再不斬さんでもなく 妙なロマンチストぶりを披露する再不斬さんでもなく グレイだの乙女だの眉無し裸ネクタイだの言われる再不斬さんでもなく (こうやって並べて書くと散々な事言ってたな私…) 本誌で霧忍編を読んでいた時に私が思い描いていた「鬼人・再不斬」が動き 闘っているのです。そんな再不斬さんの姿を見て、喜び震えずにいられますか。 (全国のちびっ子達は別の意味で震えてたかも知れないが) 最期に本来の姿を思い出させてくれてありがとう再不斬さん。 最期まで再不斬に付き従ったその姿は忘れないよ白。 本当に、亡くなった事が今でも惜しくてたまりません。 何だか来週のNARUTOを楽しみにすると同時に「霧忍編じゃないNARUTOは今はまだ 見たくない」と思ってしまう微妙なファン心理…(笑) ...
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