夕べは9時半に寝ました そして今朝も5時に目が覚めた だけど、なんだか頭が眠い… 寝過ぎか… それとも早起きに体がついてこなくなったのか…
そんなボーっとする中日記を書くダイドって… イヤね、今夜は前出のダイドの元彼とお出かけなもんで 多分日記書けないかなぁと思ってさ 出掛けると言ってもなんも疚しい事はないし 実を言うと少しばかりめんどくさい気もしないでもない だけど、新しい車を買ったって言うし 根気強く誘ってくれるので 出掛けることにした もち、食事だけ… まぁ、会うのも久々だからいろんな話で盛りあがるとは思うけどね 二人っていうのが寂しい気もするけどさ ん〜、だけど誰といてもきっとダイドの頭の中は彼女の事でいっぱい(オイ) 1番会いたい彼女にはなかなか会えないのに なんで特別会いたいと思わない人には会うんだろう… とにかく、早めに帰れることを祈ろう
さ、頭もまだ眠いから 再び御布団に潜り込む事にしよう…
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仕事から帰り、風呂に入り、洗濯をし 洗い物をし、イタチの世話をし、ゴミを捨て 待ち合わせ場所に…
長袖のシャツを着てたダイドは少し肌寒いと思っていたにも関わらず 元彼(これからは♂友Nにしよう)は半袖… 寒くないのか…
♂友Nの新しい車にちょっと感動しながら(笑) お互い微妙に食事が終わっていたので飲み物ほど買ってドライブ いやはや、久々に乗る車の助手席 楽でいいわ〜(笑)
『今夜はぶっちゃけトークで行こう!』 そんなわけでAVの話しやラブホの話しで盛りあがる (Nよりダイドの方が見たAVの本数が多いのが納得いかない…) 気取らず、隠さず下ネタトークが繰り広げられる その時、偶然ラブホ街を通りかかって、Nは行ったことがないと言うので 『行ってみるか!』 妙なノリ…であちこち駐車場をグルグル回る もちろん『入ってみたいねぇ』とは言いながら ♂友Nと何かあるわけではなく… 『社会勉強になった』とN…
その後、再びドライブ… 流れ的にそりゃなるよ、恋愛話に… 『最近、恋愛とかどうよ?』(ダイド) 『ん〜、ないねぇ。そっちは?』(N) 何でだろう 急に話したくなった、彼女の事 それとなく、同性愛をどう思うか聞いてみると 『自分はそうじゃないけど、二人が幸せならいいんじゃない?』 と、Nは冷静に答える それを聞いて少し安心しつつ、ダイドは言った 『今、付き合ってる人がいるんだけど彼氏じゃないんだよね…、わかる?』 ある意味、猛烈に恋愛をしてるのに 「何もないよ」と言うのに耐えられなくなったのかもしれないし それを話しても受け入れてもらえる自信があったのかもしれない Nはダイドと彼女の出会いや、バイセクシャルである事に自覚があるか… なんかを、聞いてきた ダイドは包み隠さず答えていく 『今、幸せか?』 そう問うNに、 『そりゃねぇ…( ̄ー ̄)ニヤリ』 なんてちょっと照れながら、だけどめいっぱいノロケてみたりして…
ダイドがぶっちゃけたのが発端になったのか… Nもいろいろぶっちゃけてくれた 初体験の事や、今まで付き合ってきた彼女の事… そして、今まで触れる事のなかった、ダイドとNが付き合ってた頃の話… アレからもう7年近くたつのに 中途半端で終わったNとの恋人としての関係を なぜかお互い、明るく話せないでいた 触れてはいけない暗黙の了解みたく…
Nが核心に触れるように聞いてきた 『俺と付き合った事、間違ったと思う?』 『ん〜、そうは思わないね』 あの頃はお互いに“恋に恋”してた時期 本当にNの事を好きだったかは今でも分からないけど 後悔なんかできない、一つの思い出
『もし本当に好きでも絶対Nとは今は付き合えないと思う(爆)』 そう言ったダイドにNは 『やっぱり?(苦笑)』 と言って笑った Nは恋人(友達にも)に対して全くと言っていいほど執着心を持たない やきもちを焼いて、焼かれてなんぼと思っているダイドとは 180°違うタイプの人間 彼女がいても、平気で女友達と二人で出掛けるようなN だけど、浮気心とか悪意がないから ある意味余計に始末が悪い
そんな話をしながら、某アダルト系専門の書店に行く二人(爆) 入り口に男3人が立ち話をしてて、出入りの時の視線が さすがにちょっと痛かった(苦笑) Nが他の人と待合わせをしていると言うことですぐに店を後にする 店を出た後のNは『刺激が強すぎた』とぐったり(笑)
駐車場に戻り、そこで少し話が戻る Nには今、好きな人がいて、 だけどその人は今、精神的に参ってるらしく お互い大切な存在だと知りつつNを拒絶するらしい だけど、その人にはNの他に支えになる人がいない Nに『その人をしっかり支えてあげな』と言うと 『そうだな、頑張ろ』と、心に決めたみたい
自分的にかなり濃厚な一夜になった ♂友Nはダイドにとって 元彼であり、数少ない♂友で気取らず、隠さず、 何でも話せる友達でしかなかったけど 3人目のカミングアウトした友達で いい意味で二人の関係がより親密になった つか、他にいません! 下完全OKでここまで何でもぶっちゃけられる♂友は(爆) ある意味、今までより近い存在になった気もする だけど、存在価値自体は変わりませんが…
Nのおかげで男女間の友情は絶対成立しないと思ってたけど Nのおかげで男女間の友情は成立するのかも… そう思った夜だった
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