今日もちょいとビールを呑んでます
ある事情で今週は仕事が出来なくなり遊んでる状態です まぁ出社はしてるから何かはやってるんだけどさ
ほとんどが本読み状態はいってます 読んでるのが知ってる人は知ってるとゆう井沢元彦「逆説の日本史」ってやつです 確かなんかんかの週刊誌に連載されてるやつだと思ったんですけどね
こういうのはどのジャンルに分類されるか分からないけど まぁ「歴史の考察」ってことにしときますか
で井沢元彦のいう説では「日本人とは怨霊信仰と言霊信仰ともってる」と言うことでした たとえ批判したり違うといったりしたとしてもね
どうぢてかっていうと、例えば 次の日が運動会で、誰かが「明日は雨が降ったらいいのに」言ったとしよう そして本当に雨が降ったとしたらこう言う筈だよ「お前が雨が降るって言ったから雨が降ったのだと」 言ったのと雨が降るって言う自然現象にはなんの関係も無いのに
もしくは誰かが車で旅行に行くとしよう、その人に向かって 「事故ったりして」なんてことも冗談半分に言って事故がおきたとしよう そんなときはこう思うはずだよ 「俺が余計なこと言ったから事故にあったんだ」と 言ったことと事故にあったことはなんの関係もないのに
とまぁこんな事が書かれてるのだが「なるほどな〜」と思ってしまいます とこういう事をおいて考えられてるので面白い説が飛び出してきます
まぁ10巻くらいでてるからゆっくり読むしかないけどさ もちろん酒を呑みながらね〜。。
|