| 2014年07月31日(木) |
佐世保の事件 その2 |
佐世保の教育委員会は途方に暮れていると・・・それはそうだろう.わかる。 彼女、もともと、心に問題があった. 給食の毒事件、ネコの解剖。 しかし、お母さんの死でそれが顕在化した. お父さんの再婚、お父さんを金属バットで殴って大怪我させたというが、すでに彼女の「悲鳴」が始まっていたのに。 サインだったのに。 しかし、これは教育委員会の問題であろうか? 個人の資質と家庭の問題ではないのか。 持っていた「モンスター」素質が母の死で出た. それと、いつも思うのだがこういう事件は「自殺」である。 彼女は、「自殺」したのだ。 解剖をしてみたかった・・考えれば、この動機は幼すぎる. 別の面からいえば、外側だけは大人になっても、インナーチャイルドが・・の世界でもあるような. 当地でも、通りすがりの女性を殺して遺棄した犯人がつかまった. 彼もまたモンスターだ。 私たちが「人間」である限りモンスターは生まれる、仕方ない。とはいえ、命絶たれた子はあわれの極み。 ご家族もまた、立ち直れるか・・と思う.
暑い、暑い. 本日も午後からジムに行こうと思いながら、昼寝1時間で挫折.結局ジム7月3回しか行っていないぞ。 ああ もったい・・・反省.
夕べは、麻生の湯、帰ってきたら、ビールがうますぎて珍しくうちで缶ビール2本なり。1本は、姪の新婚旅行土産の軽井沢のビール、うまかった。
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