| 2014年06月12日(木) |
病院はつかれる その2 |
今日も日赤8時半到着。 呼ばれたのは10時すぎ。若い女医さん「あ、大丈夫ですよ」と、なんとヒト皮はがしてくださって終了。 薬も出なかったわ。 やれやれ、無罪放免。 本人も晴れ晴れした顔になっていた。 痛みが納まらないので、内臓に何か?と心配していたもよう。 まあ、私は2日間「病院は疲れる」だったが、母の憂いが晴れたということでよかったわ。
本日も待ちつつ「カブトムシ 山へ帰る」という小学校高学年用の本読了。 著者は昆虫カメラマンなのだが、最近小さなカブトムシが増えているのだという。なぜ、といろいろと調べたら、要するにカブトムシが今の私達が知っているサイズになったのは,里山の豊かな自然のおかげ。 しか里山があれはじめて、カブトムシたちは本来の住処、奥山へ帰っているようだ。それでサイズももとの大きさになりつつある。 厳しい奥山を生きぬくには大きいより小さいほうが有利だということ。 これもなかなかおもしろい本だった。
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