世界お遍路 千夜一夜旅日記

2014年05月23日(金) 親鸞となむの大地

腰の痛みが軽快しつつある中で,やっと動く気が出てきたので県立歴博でやっている特別展にいってきた。
塾生のお家がお寺で,チケットを下さったのがあったし,行かねばと。
こういったグレートなお方の展示を見る時に私が気にするのは,直筆と,肖像画《または写真》だ。
直筆は雄渾でのびのびしていた。90歳までの長寿と生涯の著作「教行信証」を、粘り強く加筆訂正したというのがうなづける力がある。
また肖像画・・・熊皮御影…目がすごい。なかなかな眼光,むしろ曲者という感じの眼力である。
あと,明治期に親鸞架空人物説があったというのにびっくり。
妻の恵信尼の手紙が見つかって実在と確認で来たのだとか。

帰り、なじらーてによって、旬の買い物。
帰って来て、玄関先の植木を夏仕様に。
昨年子どもからもらったひまわりの種も移植用入れ物にまいた。
やっと,体が動き出したわ。それでもやや痛いのは止められないが。


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