| 2014年05月01日(木) |
美ら海水族館・・・・名護 |
4月30日 6時に宿を自転車で出た。 島の北東の岬で上がったばかりの朝日に手を合わせた。 他にも朝日を眺める人、瞑想らしきことをしている人、5人ほど。 また、自転車で軽くジャングルのような道を走って、いしき浜なる聖なる浜や、立ち入り禁止のウタキなどで手を合わせて、宿でちょうど8時の島朝ご飯。 豆ご飯や、ジャガイモのチリコンカーン風、島のニンニク黒糖付け、島らっきょうの酢ずけなど、地味だがどれもうまかった。 ちょうど、港の待合所売店でお話したお店の方が港まで送ってくださり、9時発の船。 ぼちぼちと歩いて、セファーウタキにつたものの、もうびっくりした。 世界遺産になる前の、ここに来たことがあるのだが、寂しい道を歩いて、ジャングルのような中へ入った記憶があるのだが、土産物屋、カフェ、老人施設、道の駅・・・・ 駐車場はでかいのがあるし、まるで様変わり。 恐るべし、世界遺産。 現世欲ギラギラの人が来ても、おもしろくも何ともないとこだけどなあ。 やっぱり聖地の気はあったが・・・以前感じた畏れのような凛とし気配は薄められていた。残念。 バスを乗り継いで名護着3時。 ちょこっと、夕方の海洋博公園 行ってきた。 沖縄民家園と、イルカショーなど、無料の者を見学してきた。 夜はホテル近くの居酒屋、又しても地ビール、ヘリオス、絶品。
5月1日 7時のバイキング朝食に行くも、すでにたくさんの人。 早いわ、韓国と台湾人らしき人たちが多いのだが・・・ フツーの朝御飯を食べて、7時50分のバスで美ら海へ向かう。 修学旅行生ですでににぎわいを見せていたが、わき目もふらず、ギネス認定巨大水槽で、マンタさんとジンベイザメさんに対面、会いたかったわよ。 しばらく眺めて、ほかをみるもますます人は増えた。 美ら海、儲かっているわ、間違いなく。 15時の給餌タイムは圧巻、あの10メートル近いジンベイザメさん 立ち泳ぎしてでっかい口開けて食べるのだ。 満足して、帰ってきて、予約していた薬膳プレートを食す。 おいしかったが・・・昨日の地ビールヘリオスが飲みたくなって、居酒屋タケチャンへ。 隣にいたソウルからの女の子とたどたどしい英語で話しながらおいしくビール。 明日は帰る。 リフレッシュしたわ。 ネコたちが待っているのがわかる、2匹で気を合わせて念波送ってきている。 なぜか、イルカをみていると、イッサとチヨが脳裏にこびりついてはなれない。
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