フツーにえば、あり難い話だが. 弟の施設入所が決まった. なんだか、何度もいうが、あり難い話なのだが、ボーゼンとしている. 3月に部屋を用意し、さざまな公的支援をもらい、そのための手続きに奔走し、部屋も住めるようにさまざま整え、レンタル契約などして. 移動支援、訪問看護の支援ももらってすべての用意が「整いました」のところでの施設が空きましたの通知. 言葉がありませんわ. もちろん、入りますのお返事をした。そのために昨年12月に申しこんでいたのだから. それにしても、私の予想としては、1年は待つことになるだろう、入れても来年の春先かな、と思っていた. 来た施設はもともと、入れて欲しいとお願いしていたところだったし、ありがたいのだが・・・運命の神様、どういうこと?とお聞きしたいものだわ. 去年の今ごろは、ぐれていた. 入れてもらえるところもなく、とんでも病院の担当フクイと隔週でけんかをして、荒れていたわ. 昨年7月転院してから動いた. 食べられるようにしていただき、マジリハビリをしていただいたおかげだな、と思う. 1年で、予想もしない展開、人はやはり生きていると状況は動くのだ、と実感、というか しのいで いれば変わるんだな。 と。 しばらく、またとんでもな忙しさとなるだろう。
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