世界お遍路 千夜一夜旅日記

2013年03月29日(金) なぜか、ピザ

今日は、弟のリハビリ、会員制の福祉タクシー予約。
帰ってきて、作文教室を一人だけやって、昼寝。
夕方、あれこれ買い物をしつつ実家へ。
弟、かぶりものの服を着られるようになった。で、今の施設の方に、もってきてくださいといわれたのでとりにいったのだ。
ちょうど姪の息子が保育園からかえって来ていた。
でっかいアイスを食べて冷たいポカリスエットを持っていたので
「こら、そんな甘いものばかり食べていると頭がばかになって虫歯になって、歯医者さんでチクンされて、虫歯だらけとしかられてそれでイイのか!!フルーツを食べなさい、イチゴやリンゴ、それだったらい!だけど、ご飯が先だ!」
と、どなって叱ったら、泣きそうな顔をして、すごすごとアイスを食べるのを止めて私によこした。
「フルーツをちょーだい、イチゴ、食べる」
うつむきながら言うではないか。
義妹と母(コババ。オオババ)はびっくり。
彼らはなめられていて、絶対にいうことを聞かないらしい。
「ご飯が先!、それから、それが順番」
ときつく言ったら「じゃご飯食べる」
そうだ、ききわけいいじゃないか、アタマいい。今度ごほうび上げるぞ、そうやっていい子にしているんだよ。
なぜか、姪の息子、私のいうことは実に素直に聞くのだ、やっぱり叱りの迫力か??
姪は、忙しくて毎晩残業で遅いらしい、まあ、彼もかわいそうなのではあるが。

その後、蔦屋で本を買って、なぜかむらむらとピザが食べたくなって、となりのおとぎやさんへ。
金曜の夕方、一人でピザ食べている人なんていなかったけど、おいしかったわ。要するにチーズが食べたかったみたい。迷うことなく4種のチーズが乗ったピザを食べて。満足。その後さらに思いついて麻生の湯。
着替えは車にいつも積んであるので無問題。
まあ、期せずして一人ご苦労さん会をした感じ。元気いっぱいに日記書いている今現在。
明るいうちに出ていって帰ってこない飼い主を待って、猫たちが外をきょろきょろと見まわしていた。
かわゆいわ。
ああ、明日から2日間、新学期準備だ、がんばるよ。


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