世界お遍路 千夜一夜旅日記

2013年03月27日(水) 「退位なさいませ」のコータイシさん

恒例の奥志賀スキー行ったのだそうな。
コータイシとマサコ、被災地、多分1回か2回しか慰問してないよ。
で、例のごとくご静養を繰り返してさ。
だから「ご退位なさいませ」なんて、まっとうな人達にいわれるんだけど、でも応えないんですなあ。
働き盛りの年でしょう、コータイシさん。
あなたの年令の日本のまともな男達、こんな年度末のウィークディに遊びには行かないというか、行きたくても行けないんですが。
といってやりたいわ。
マサコ、かわいそうな女性だとは思う。
だけど、ホント いやだ。
あんたの贅沢、みんな税金だよ、と。
東京駅で「税金ドロボー」と叫んだ男性がいたそうな。
確か、ご静養にいく那須の最寄駅「黒磯」でもいたそうな。
少しは悟れ、といいたいが、ばかなんだね、二人して。
こういう馬鹿で恥なし、情けなし、自分のことしか考えない人たちに、「国民の象徴」できるわけないし。もしも、彼らがなるんだったら、皇室は不要と思う。
でも、いくら法律があって無力だとはいえ、現天皇・皇后さん何をお考えになっていっらしゃる?
晩節をお汚しにならねばいいが、と案じる。

本日は、エイヤーと早起きで弟に朝ご飯介助。
話横道。
弟は、はるか前世飛鳥のころ、私の、別の邸にいた息子であったらしい。
なんでこんなことを言うのかというと、その昔私が大和三山めぐりをしていたころ「紀氏の邸跡」だったか「「紀氏寺跡」だったを歩いていた時、まるで雷鳴のごとく「ここが宇宙の中心だ」と身内に響いた体験に由来する。
それ、長年の私の大いなる???
で、先日浮世ばなれした質問でかの霊能者さんに聞いたら「あなたはそこで生まれ育ち住んでいた、それで権力をもっていた、女性だった、かなりシビアで冷徹だった。子どもが1人いたのだがいっしょではなかった、別だった。その子の父も別の所に住んでいた、みんなばらばら。いまの人生はそのカルマ解消の意味もある」
なんだそう。
明日香は、20回近くいっているのではないか。
初めて足を踏み入れた高校生のころからデジャブ感がある場所。
だから、説得力があって。
ちなみに「別にすんでいた父親、つまり夫なる人とは、まだ出会っていない、今生で出会うか、来世なのか、カルマは残っている」のだそう。
めんどくさそう。来世にしておくんなさい。
つまりは、今弟をフツーの兄弟以上に面倒見なければならないのは「カルマ」の解消らしい。そうか、そうか、だ。

で、自分的には、バイキングだったことも何度かある気がしたので、そのことをいったら、北欧に生まれているときはいつも男。フェローアイランズはあなたの恋人がいた島、なんだそう。
アイスランドに2回もいっているのも、自分のいたころとあまり変わらない島を見たかったから・・だとか。今 アイスランドって、結構ブームで、変わりつつあるんだとか。しかしなあ・・あんな最果ての地、かわるといっても知れているが。

前世をおぼえているって生きにくいんですけどね、ふつうは覚えてはいない・・・
と霊能者さん。
確かに、なんで?と思う感覚あるもん。
その1つが「ここは宇宙の中心」ってやつ。
でも、前世、なんだったとかという感じで覚えているではなくて、不思議感が来るんだわ。おもしろがってるけどね。

そんな話を、先回はしてきたのであった。

さあじきに子どもがくる。
明日で今年度は終わり。がんばろう。


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