チヨを迎え入れて丸2年。そう,大震災が起きる数日前だった。 ホントは,12日に行くはずだったのだが、いろいろとあって、はやく取りにおいで、といわれてい6日になったのだった。もしも、あと1週間遅かったら、果してチヨをもらいに行く気になったか? あの悲惨な津波映像,そして原発が危機だった状況で猫をもらいに行く力が沸いたか。多分,否。そういう意味ではチヨは私のところに来る運命だったのだろう。 今日,久しぶりに友人から,なんと,チヨの命名元になった加賀千代女のお墓写真メールで送られてきた。 不思議な縁だわ。 1キロなかったチヨだが,いまや3キロある。 メス猫としては,標準値になった。 それと,やくざなメス仔猫だったのだが,いまや,すりすりをする飼い猫らしいメズ猫に変身した。 2年は長いような短いような・・・ 震災にあわれた方々の生活を考えると,まだまだなのだろう。
春らしくなってきた。 暖かいのがうれしい。
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