世界お遍路 千夜一夜旅日記

2013年01月31日(木) いいお天気

自転車に笑顔で乗る人。まぶしそうなゆるみがおで,ウオ−キングをする人。
みんな,どんよりくらい冬の晴れ間,雪の晴れ間を満喫の表情だった。
猫たちは窓辺でひなたぼっこでこれまた幸せそうで。
明日も晴れらしいが,うれしいね。
雪がとけて,これまたやれやれ。
しかし,まだまだ油断は出来ぬ。
3月まではね。

資産家事件、亡くなっているというのに,なんだか、ひどい言われようをしているようだ。
犬きちがいで、犬の1周忌に200万も使ったとか、会社より自分のためにおいしい人脈は押さえていた、とか、これは儲かると言うと危ない橋も渡っていたとか。
亡くなってこれだけいわれるって,生きている時はさぞや、というか,ホントの友達はいなかったろうなと思う。
死んで資産はもっていけないし,旦那さんはお金がらみの恨みを買っていたんでないかな・・・・
お子さんがいなくて、犬にいれこんだとわれているが、同じお子さんなしでも、日揮の最高顧問の方もそうだったらしいが、みんな心底惜しんでいる声しか聞こえて来ない。みんなが日本に帰ったのを見届けて(魂として),自分が出てきた,あいつらしいという声は,まさに人柄への最高賛辞だ。
奥様は,覚悟をしていました,と武士の妻のようなようすだったというし。
死んだ時に何をいわれるかでその人の生前のようすがみんなわかる。
殺された資産家ご夫婦,おかわいそうだが,どうも,「かなしい」生き方をされていたようだ。
犬の1周忌に200万円,どうして,被災地へ寄付しないかな。
そんなことを思う私がおめでたいのかな・・・



 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加