世界お遍路 千夜一夜旅日記

2013年01月29日(火) 波に乗る

家族の波に乗って、幾年月。
本日も、末弟の所に、食事の介助と、ズボンが足りないようなのでもっていって、母に頼まれた郵便物を本局で出し,義妹の病院へ。
彼女は,明日,心臓にペースメーカーをつける手術をする。
それから実家へおかず宅配。
本日は,フルーツサラダ。
旬の助宗鱈の煮付け
フルーツサラダは、キュウイが1つ,ミニトマトは少し,リンゴが1つ,パインが少し・・などなどと残っていたので,小口にして,ハッサクの皮むきと混ぜて一気にベビーリーフとまぜまぜ。最後にポン酢をたらり。
結構おいしく出来ました。
残り物も始末できたし。
鱈は冬に1回は食べたい子どものころの思い出の味だ。
大昔、そう、今から50年ほども昔。雪はもっと降った。市に行くと、その雪を台にして,とれとれの鱈は大きな口あけて売られていた。
鱈は,なんでも食う,悪食。口のでかさでなるほどだ。
うちにかえって来ると魚きり包丁で母か祖母が切って,腹からたらこか白子を出す。頭も入れて醤油で煮つける。
身もさることながら,頭部分の目玉とか,口周り,白子が私の好物だった。
今回は,頭は姪の息子を喜ばせたいので実家へ。白子も母がなつかしがると思うので実家へ。
私は尾の部分を残した。
こうやって,冬が過ぎていく。
そういえば,今年はまだアンコウを食べてないので,そのうちに実家で鍋をするかね。
でも,じきに節分だね。恵方まきの方が先かな。
家族の波乗り,いつ終わるのか。
ぼちばちでっせ,と自分に言い聞かせて,がんばったらご褒美上げるよ、と自分に言い聞かせて。
まるで,初遍路の道程のようだと思うこのごろ。

日揮の亡くなった方々,正面から討たれた方もいるらしい。
なんてことだろうか。
なんで,日本人が標的にされなくてはならなかったのか。
身代金目的だったら,政府軍のやり方がはやすぎたよ。
政府軍の軍事顧問は、中国だっていううわさだど,だとしたら人命は軽視するよね。日本人ならなおさら・・これはいいすぎか。


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