寂聴さんの小説のタイトルである。 これは要するに,どこを切っても,清少納言ではなくて,どこを切っても瀬戸内晴美なのである。 という感想。 おもしろかったけどね。 もちろん,昔の執拗で濃密・細密な文体ではない。 あのように書く体力は、すでにないと見た。 そら,90歳だものね。 先日,佐藤愛子さんの「これでおしまい」とい本も本屋で見たけど,あの方も意気軒昂だが,昔のパワーはない。やはり90歳近いはずだ。 年をとるとは・・と考えさせられるなあ。 「旅猫リポート」もだいたい読んだが・・おもしろ悲しい。
さむい一日。 今日は完全休養日とした。 弟のところにもいかねばならないとは思っていたのだが,洗濯物は乾いていないし,1日くらい自分に休みを上げようと。 で、8時に起きて,本読んで,ゆっくり食べて,ちょこっと料理もして,昼寝もして・・また読書,猫と遊んで・・・てな感じで1日が終わった。 ま、いいか。 さて,これから明日仕事初めの準備だ。 その後,麻生の湯に行くかね。
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