心のくつした便の記事が新聞の地域版にあった。 福島からの避難者に、靴下にプレンゼントをつめて送ろうという企画だ。 昔、横浜時代、春先におひな様カードを阪神大震災の仮設の方々に送ろうという企画があって、あのころやっていた塾の子どもたちや友人達と数十枚つくっては送っていたことがあった。あれは、数年間や続いたはず。 そんなことを思い出して、似たような企画だなと、微少協力。 1袋1000円くらいと決めて、サンタの袋を買ってきてつめた。 日本の名湯入浴剤シリーズ、しょうが湯、ネックウオ−マー、ハンドクリーム、と冬の実用ばかりではつまんないので、LEDで色が変わるクリスタルのツリー。でだいたい、1000円と少し。 3つつくって、「あおーれ」においてきた。 いったついでに、前から気になっていた「あおーれ」の1階にある福祉カフェでお茶。寒かったので、あったかいココアのおいしかったこと。 私の他にあと2人のお客様。 2人とも「おいしかったよ」の一言を言い置いて出ていかれた。 わたしも以下同文。 こういう言葉って、聞いてもうれしいだろうが、口にするほうも、うれしい言葉なのだ。はい。 市内にある福祉施設や学校が順番で運営しているらしいのだが、今日は養護学校の生徒さん?多分。
弟のところでお昼ご飯の介助もしたし(バナナを手にもたせて食べてごらんといったら食べたよ!) 24日の新幹線チケットの購入、お歳暮をいくつか・・そんなことをしていたら、うちに帰ったのが15時近い。 すっかり疲れて「冬眠」していたところに地震だった。 結構ゆらゆら揺れて。むむ・・・津波くるわ。 NHKのアナウンサーの「津波が来ます、逃げてください」の絶叫。 波瀾の暮れだねえ。 寒いし、暗いし私は冬ボケ的世界で動き鈍し。
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