世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年11月23日(金) 子守りくたびれ

8時前に姪の息子を迎えに。
雨で暗いし、ホントはストーブの前で丸くなって本でも読んでいたいところなのだが・・・。
雨で約束の猿見物はだめなんで、まずはうちに連れてきて、猫見物と思ったのだが、子どもの嫌いな猫たちは逃げてしまい・・・イッサだけが、遠巻きにして守っているが。
ま、でも猫!猫!と満足したようで。
で次に、弟の生乾きの洗濯物を持って、大きな乾燥機がぐるぐるまわる見物。
その次に、でっかいバイクを見ようということで、タミちゃんのお店で、ハーレーに乗せてもらいご機嫌。
はい次に、弟の病院へ。
雨がすごい。
後部座席のチャイルドシートで外を見つつ、雨いやだね・・などとつぶやきゆうちゃん。
弟の病院「おじさん、おきているかね」などとイッチョマエに、つぶやきつつすたすた。
やはりというか、弟は寝ていて、しかし、呼ぶと起きて姪息子の顔を見てニコニコ。すごくいい顔、
ああ・・連れいってよかった!
お次は、すぐ近くにある温泉。
ホントは、喜芳に行くつもりであったが、雨もすごいし、込んでもいるだろうと挫折。
アクアーレはちょうどいい込み具合で、外のお風呂が、姪息子が入るにちょうどいい温度。
アクアーレは、個性のない単に「温泉」というだけの施設なのだが、でも、込むことがあまりないのがいい。それと、総合健康施設で、ジムとプールが併設されていて、近いなら通うのだがね。
姪息子、温水プールを見て、プールはいりたい!を連呼するが、でも今日は水着がないから、今度ね、と言い聞かせて。言い聞かせて分かるようになったのだから、偉大なり3歳児である。
ご飯を食べて、車で爆錘。
しかし、外に出て雨が降っていないので、「おサルさん行く!」と。
しかたないので、爆睡3歳児を乗せて、悠久山の小動物園へ向かった。
無事に、お猿を見て、銀杏の黄色くなった葉っぱをママにお土産と拾って。
実家へ連れて姪の帰りをまったが・・つかれましたわ。
以上本日レポート。
基本、洗濯物持って弟のとこへ行く、温泉!とかは私が行かねば、行きたいものであったので私・本位で動きました。
彼のいうことはお猿が見たいだけ。あとラーメンとアイス食べたい。
3歳児は、それなりにお利口だと再度認識した1日であった。

私もうちで爆錘。
全然明日の用意ができていない。
がんばります。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加