世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年11月13日(火) しまねっこ

昨夜は、中学生の学習中に「しまねっこ」をかぶったネコ姉さんがドアから顔を出し。中学生、お口あんぐり。
ネコ姉さん、突然の来訪、しかし、イッサは「イッサァ」と呼ばれただけで、ニャと返事していそいそと出ていった。
すごいわ、猫ねえさん、イッサが返事していったよ。
またまた中学生、お口あんぐり。
あいにく昨日は10時まで塾をやる日で、彼女は上で待ってもらい。
結局、お泊り。だって、車運転してきているのに(それも東京くんだり?から)持参のビール飲んでいるんだもん。帰るといっても帰せるものでもなし。
結局、これまた持参の栃のみうどんを朝から食べたいというので、うどん朝食(香川みたい)で、わたしが弟の病院に出るのと一緒に出発。
温泉はいってから高速に乗るというが、まあ日本中放浪しているもよう。
昔の自分を見るような。
私は根がはえている地元に、不本意ながら。
まあいたしかたなし。
いまはそういうサイクルだ。
流れに身を任せて人生を彼岸に向かっている感じ。
これもまたよし、と思わないとねえ。

夕方からやけにあれもようだ。

※しまねっこ
 神の国島根の公認ゆるきゃら 島根の猫?大社つくりのかぶとかぶっている猫
 ネコ姉さん、出雲にいってきたばかり。出雲の酒話をしていた。


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