| 2012年11月10日(土) |
どっか いきたいなあ・・・ |
晴れて来た。 お日さまが出るとぐんと元気になる。 しかし、終日お仕事でどこにもいけぬ。 どっか行きたいなあ・・・ 晩秋の雪が降る前の小春日和を楽しみたいのだが、うまくいかんわね。 悠久山歩きとか、雪国植物園のお散歩でもいいのだが、それさえもままならぬ。
昨日偶然ネットで読んだ印象的な話。 「極道の妻たち」を書いた家田荘子さんの話。 取材で、やくざの親分たちの話もたくさん聞いたが、「あやめる」ことが絡むと、手がぶるってくる、震えがとまらないといと話していた・・・つまり恐れるのだ、怖いのだ、命知らずの大の男だって。 しかし、尼崎の事件の「彼女」にはそれはない。何の痛みも恐れもなく淡々とたくさんの人をあやめている感じがある、と。 私があのニュースを聞くたびに気持ち悪くなっていた理由がわかった気がした。
|