私が最後に中国を訪ねたのは、2003?年であったか。 なんと、北京のYHに泊まったのだった。 でいったところ、おなじみではつまらんと思い、公共バスに揺られること数時間の司馬台長城。 みなさんが行くいわゆる八達嶺長城とは違い、けっこうぼろぼろ。明代だもんなあ・・・的哀愁があった。 今回大雪で遭難した人たちが歩いた長城もあんな感じであったか。だとすれば、事故もありだろう。 険しかったし、あちこち崩れているし、怖い所もあった記憶。 遭難のニュースを見ながら、考えたこと。 でも、万里の長城で遭難とは・・ご家族は無念であろう、もちろん亡くなった人達も、あちらの世界でこんなはずじゃ・・と思っているはず。
そうそう、司馬台(スーマータイとよみます)長城からは帰りが大変だった。公共バスがもうなくて、ミニ乗り合いバスを、運転手と丁丁発止でやりあってねぎってチャーターして戻ってきたんたっけ。
いよいよ晩秋の気配。 帰国中のミエコと新そば食べる。
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