世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年11月04日(日) 穏やかな人生の一日

午前はふりかえのお子さんを2人、個人レッスン。
一休みして、せんたくして、昼ご飯を食べて昼寝。
午後からは穏やかなお日和だったので、障子の向こうにお日さまを感じて眠った。いい気持ちであった。
もちろん、ねこたちもお昼寝。
イッサは常に私の見える場所で寝ている。
2時過ぎにおきだして、お茶して、3時前にゆるゆると弟の病院へ。
弟は、平熱、起きていて、またまた歌合戦であった。
元気が何より。
ホッとしてでたのは4時20分、外はもう夕闇状態。
つるべおとしの秋の夕暮れ。
帰って、昨日の宿題であったコメリに灯油買いに走る。
四十リットル。
3500円弱。高いわね。
灯油売り場、行列。

5時50分、家族が「暦が返ったお祝い」をしてくれるというので、近所のフランス料理レストランへ歩いていく。
姪のお誕生祝いと姪の息子に佐野洋子さんの「オレはネコだぜ」をプレンゼントとして持って。
赤いちゃんちゃんことかプレゼントされたらどうしょうと思ったが、それはなくてやれやれ。
きれいな花束を、義妹からいただいてうれし。
その他、いろいろといただいて、みんなで乾杯。
姪の息子、しかし、いつもならおおはしゃぎなのだが、熱があってぐったり。
ポタージュスープとご飯少々、ハンバーク少々で食べない。
かわいそうなことであった。
大人たちはフルコース堪能。
おいしゅうございました。
昨今、イタメシ系が多いので、フォークがならんだ本格フランス料理はホントに久しぶり。
なんちゃってマクロビオテックの私、出てくればお肉だってよろこんでいただくので、感謝。
ひれステーキ、おいしゅうございましたわ。
何だか、長生きしたわ、といったら、母曰く、なんの自分はその年のころまだ元気モリモリで働いていたとのたまいて。
はいはい。
そうそう、お店の方が、小さなお祝いケーキを特別に用意してくださっていたのだが、その時に、テーブルのわきで、腕を後ろに組んで、微笑んでいる霊界の弟の気配を感知。
おお、姉の祝いに来てくれたんだと。

晩秋の、穏やかの人生の一日が暮れました。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加