世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年10月28日(日) 仮面ライダーウィザードショー

8時前にうちを出て、姪の息子をひろって、実家へ。実家で母と見えないけれど、霊界の弟も乗ったようなので一緒に乗せて、末弟の入院先へ。
なんだか、最近弟の気配だけはかなり分かる。
「来る」んだわ、あちらから「イメージ」が。
末弟のところは、風邪がおおはやりで、小さいい子さんはご遠慮を・・といわれていたのだが、マスクをさせて一緒に連れていった。
末弟、薬が減って覚醒していることが多くて、今日は壊れたテープレコーダのように、歌を歌いまくっていた。
姪の息子を見て、更に喜んでなのだろうが。
しかし、彼、マスクの限界15分、取りたがって、取りたがって・・なので、洗濯物を持って退散してきた。
元気で、コーヒーも飲ませていただいているようであり難し。

昨日実行できなかった、コメリで猫砂10個を、仮面ライダー会場の前に実行。
14個買って、ふだんより100円安いので1400円のお得。
会場は上演30分前なのになんと半分は埋まっていてビックリ仰天。
へえ、当地にまだこんなにチビさんたちがたくさんいるんだという感じで、就学前の子ども達多数。
暑いし、にぎやかだし。
母が迷子になって一時あせったが発見、やれやれ。
熱心な人は開場と同時に席取りをしていたらしいが、私が座ったすぐ前にコートがおいてあった。そのわきに幼稚園くらいと低学年くらいの男の子が2人してポップコーンを食べながら座っていたのだが、コートのところにやってきた若いお母さん、その子たちに向かって、こことって置いたのに・・と。
どかしたのです、子どもを。
え!なんで、一緒に座ろうかね、といわんの、あんたもお母さんでしょ。
私、またもやビックリ仰天。
子どもたちがうろうろしているので、私、自分のわきをさして「ここおいで」とおいてあったバックだのチビリュックをどかしていったら、その子たちうなずいてまた座った。
後ろの方にお母さんたちがいるようなのだが、前がいいと、子どもだけ来たらしい。
その若いお母さんが連れていた子は3歳くらい、姪の息子と一緒だ。
うーん。なんだろね。
明らかに生まれ変わった回数が少ないね、一事が万事、たくさん修行が必要だ、このお母さん、と思った次第。

ウイザードショウ、姪の息子は私の膝の上にたって、食い入るように見ていて、仮面ライダーがピンチになると「がんばれ」といっていたが。
すごい集中だった。
悪魔が憑依するとか、みんなの応援があれば、絶望はない。一人ではない、絶対に負けない、とか、くさい、幼子には分からないであろう台詞満載。
わたし、苦笑い。
でも、言霊・言霊で、こういうくさい台詞でも、禍禍しい言の葉よりましというものであろう。
しかし、台詞をまっとうな日本語として意味あるものとして聞いていた人ってどのくらいいるかな。どさまわりのショーでもそれなりにだれかメッセージを込めて(子どもが見るんだから)と書いていると思うのだが。
まあ、子どもはちゃんと、正義とか、応援とか、受け取ったかな。
会場、子どもが動くわけでもなく(きちんと親が捕まえていた)自分勝手にたちあがる大人もいなく、まあこれだけ大勢若い親子が集まっているにしては秩序あったと思う。
姪の息子の後見というお手伝いがなければ絶対に来ないところだし(そもそも人ごみ大嫌い)興味深い社会見学だった。

人ごみを逃れて、暖やでランチ。
その後、高龍神社と竹之高地のお不動さまへ。
今日はお不動様の御縁日。
末弟の入院以来、ホントにお参りに来られなくなったので、まとめてという感じでお賽銭を感謝を込めて少し奮発してきた。
活(生)かしておいていただいてありがとうございます、です、はい。
蓬平は、かなり葉っぱの色が変わって、秋が来ている気配濃厚。

すっかりすんで実家へ。
15時30分。
姪に息子くんを引き渡して、母と見えない弟も降ろして帰宅。
「いい子だったよ」といったら、そう、また来月も1日だけ、日曜出勤あるし、たのもかな、だと。
うーん、簡単にいいよとは返事できないわ・・何しろ、おしっこだの、突然走り出すのを止めるだの、なかなか管理難しかったもん。

すっかり疲れて、うちでまたしても2時間おそいお昼寝。
さあ、末弟の洗濯物を干して、猫砂を北部屋に入れて12時前には寝ようぞ。
こんなことをしているうちに、11月が来るね。


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