多分、弟が平熱になったので気がゆるんだのだと思うが、勤勉への意欲がわかない。 で7時20分起き、その後ゴミ出しや猫と自分ご飯、最低限のかたずけや洗濯だけをして、また読みたい本を持ってお布団の中へ。 でも半分くらいねむっていた。 起きたのは13時、さあがんばるぞ。 元気になったわ。寒くなったのもあって、疲れ気味なんだろう、私の身体。
先日、入るわけのないお金(20代のころの某銀行の通帳に残しおいた数万円が帰ってくることに、通帳のことさえ忘れていたんだが・・・)が入ることになったので、前倒しで・・取らぬ狸の皮算用。 「霊界の書 丹波哲郎」・・彼が亡くなったときに追悼出版されたものを購入。 それがめっぽうおもしろいのだ。 今日読んでいたのは,そのうちの「霊人の証明 長南年恵」 この女性は、山形県鶴岡市に明治期にいた霊能力者。 ほとんど食べず、ほとんど年をとらない外貌、おしっこ・大便も出さずに7年とか・・信じられないことがらは読んだことがあって知っていた。 丹波は彼女がいわゆる霊界の霊人であろう、ということを、スエデンボルグの事例を紐解きながら、自分の足で取材をしながら語っているのだ。 丹波の真摯な語り口といい、面白さといい、天地2冊セット(厚さが10センチ以上ある)でほぼ1万5千円ほどだったのだが、そんしたという感じはない。 どうして、丹波の本を読みたくなったのかというと、理由はない。ただなんとなく・・である。 ネット上では,丹波哲郎さんサイトあるので、弟が他界した頃「彼はどこに行ったのか」知りたくてよく読んだが。 今回はふっと思いついて、だ。 意味があるのかもしれないが、いずれ、年月が過ぎてふりかえればわかることなのだろう。 とりあえずは、リフレッシュ!! さあ働くぞ!!!
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