世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年10月25日(木) 半日怠け

多分、弟が平熱になったので気がゆるんだのだと思うが、勤勉への意欲がわかない。
で7時20分起き、その後ゴミ出しや猫と自分ご飯、最低限のかたずけや洗濯だけをして、また読みたい本を持ってお布団の中へ。
でも半分くらいねむっていた。
起きたのは13時、さあがんばるぞ。
元気になったわ。寒くなったのもあって、疲れ気味なんだろう、私の身体。

先日、入るわけのないお金(20代のころの某銀行の通帳に残しおいた数万円が帰ってくることに、通帳のことさえ忘れていたんだが・・・)が入ることになったので、前倒しで・・取らぬ狸の皮算用。
「霊界の書 丹波哲郎」・・彼が亡くなったときに追悼出版されたものを購入。
それがめっぽうおもしろいのだ。
今日読んでいたのは,そのうちの「霊人の証明 長南年恵」
この女性は、山形県鶴岡市に明治期にいた霊能力者。
ほとんど食べず、ほとんど年をとらない外貌、おしっこ・大便も出さずに7年とか・・信じられないことがらは読んだことがあって知っていた。
丹波は彼女がいわゆる霊界の霊人であろう、ということを、スエデンボルグの事例を紐解きながら、自分の足で取材をしながら語っているのだ。
丹波の真摯な語り口といい、面白さといい、天地2冊セット(厚さが10センチ以上ある)でほぼ1万5千円ほどだったのだが、そんしたという感じはない。
どうして、丹波の本を読みたくなったのかというと、理由はない。ただなんとなく・・である。
ネット上では,丹波哲郎さんサイトあるので、弟が他界した頃「彼はどこに行ったのか」知りたくてよく読んだが。
今回はふっと思いついて、だ。
意味があるのかもしれないが、いずれ、年月が過ぎてふりかえればわかることなのだろう。
とりあえずは、リフレッシュ!!
さあ働くぞ!!!


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