世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年10月16日(火) どっかに行きたい晴天

いい天気だ。
天高く馬こゆる秋なり。
7時過ぎに家を出て、姪に、一昨日つくったシイタケと小女子の佃煮をどどけて、実家へ。実家で、甥の仕事場を掃除して、母を積んで弟のところへ。
今日は熱が下がっていた。
やれやれ。
今日は歌も歌ったし、ぼちぼちかな。
でも、まだ点滴はしているし、バイタルサインもつけている。
これらの器具がとれるまでようすを見に行く予定だ。
行って歌を歌ったりさせることで、肺の訓練になるし。
それにしても、今の施設(病院)は、職員もドクターも一生懸命。
ドクターはとてもまじめで熱心、ありがたい。
私や母にストレスがない。
いかに西病院でドクターフクイからいやな思いをさせられ、やる気のない?お利口でない?ナースも時々いて、ストレスであったかを思い知らされている。
看護師に関して言えば、先日まで入院していた病棟の師長さん、抜群の智力・行動力を感じた。
看護していただいて、不満なく、あり難いとのみ感じられるのがホントにあり難い。

午後、猫こたつが来た。
早速つくったが、ねこたちはもっぱら、コタツがはいってきた箱に興味津々で出たり入ったしていた。
でも、コタツができると、まずイッサが入り、そのうちにチヨも。
おしだされるようにイッサは出てきた。
やはり2匹で入るには、身を寄せないと、のサイズだ。
結果は、予想通りだ。
ピンクのハートと猫がたくさんついているこたつ布団で、こればかりは悪趣味・・なんだが、チヨの白い毛や青い目になんともマッチしていて、まあいいか。
今日はいい天気だったから、窓辺の日当たりの方がいいらしくイッサはすぐに、チヨに取られたことを忘れて?
まどの日当たりにいったが。
チヨは入ったまま すましていた。
キャラ、違うわ。(笑)
手をいれるとぬあんとあったかい、もちろん赤外線はなし。
これで、チヨが冬場に私の布団にはいってごちゃごちゃにしていることがなくなるわ。



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