世界お遍路 千夜一夜旅日記

2012年09月25日(火) 人生の「おまけ」

霊能者さんに会って、弟、命の「おまけタイム」に入ったとの話を聞く。
この世でしなければならないこと(人の世話になる修行)をほぼ終えたらしい。
そうだよね・・やっぱり。
フルコースで終えつつあるよ・・・
一気に悪くなって、絶妙のタイミングで的確なところへ入院したから、一命をとりとめたが、それもしかし、そう長くはないようだ。
うん、私もほとんど同じことを思っていた。
自分が漠然と感じていたことを確認する作業。
天命にまかせて最善を尽くしているから、明日が「その日」であってもそう後悔はない。
大変なこの世修行、よくがんばったね、と送り出してやれる、と思う。
ただ、肉体を持っているもののさがで、姿が見えなくなるのは、理屈抜きに寂しい。

こんなことを想いながら病院に行ったら、本日は手も足も温かく、よくしゃべった。
体はつらいけど、頭と足は、彼、クリアです。
魂はしっかりとまだ「いる」
という話だったが、その通りだ。
あとは本人(の魂)がいつあちらへ移行するか、神様と相談して決める。
ということらしい。
好きなだけ、気がすむだけこの世にいなさい、その間はちゃんとお世話するからね。
「千円もってきて」とやけに主張するので、明日は、財布に千円いれて持っていって、施設にいっていた時のように首にかけてやる予定だ。


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