霊能者さんに会って、弟、命の「おまけタイム」に入ったとの話を聞く。 この世でしなければならないこと(人の世話になる修行)をほぼ終えたらしい。 そうだよね・・やっぱり。 フルコースで終えつつあるよ・・・ 一気に悪くなって、絶妙のタイミングで的確なところへ入院したから、一命をとりとめたが、それもしかし、そう長くはないようだ。 うん、私もほとんど同じことを思っていた。 自分が漠然と感じていたことを確認する作業。 天命にまかせて最善を尽くしているから、明日が「その日」であってもそう後悔はない。 大変なこの世修行、よくがんばったね、と送り出してやれる、と思う。 ただ、肉体を持っているもののさがで、姿が見えなくなるのは、理屈抜きに寂しい。
こんなことを想いながら病院に行ったら、本日は手も足も温かく、よくしゃべった。 体はつらいけど、頭と足は、彼、クリアです。 魂はしっかりとまだ「いる」 という話だったが、その通りだ。 あとは本人(の魂)がいつあちらへ移行するか、神様と相談して決める。 ということらしい。 好きなだけ、気がすむだけこの世にいなさい、その間はちゃんとお世話するからね。 「千円もってきて」とやけに主張するので、明日は、財布に千円いれて持っていって、施設にいっていた時のように首にかけてやる予定だ。
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