朝7時にホテルを出て、宮古の愚さん宅で朝食をいただいて一緒に浄土が浜という白亜紀の隆起海岸が侵食されて美しい景観作っているところへ連れていっていただく。 遊覧船に乗ったのだが、日本ではじめて餌づけに成功したという海ネコの餌やりがホントたのしかったわ。 その餌の名前、ウミネコパン。 このパン、、3.11の日、3そうのあった遊覧船で、唯一のこったこの船の船長さんの命を養ったらしい。 食べてみたけど、うまかった、ウミネコの上まえを少しはねた。 船から見える頑丈な堤防が、ひっくりかえったり、まさに海の瓦礫と化していて、あたらめて津波って…とその威力に絶句。 浜の景色も変わったらしい。 そうだろう・・・・ 道筋の高台に仮設住宅があったのだが、寒そうで、それと驚くのはクマが出るんだって!
愚さんに手づくりのお握りをいただいて、送ってもらい、12時の盛岡行きのバスへ。 盛岡発はやて14時41分。 宮古は何と盛岡から2時間もかかると来てはじめて知ったのだが、遠い、ホントに。 愚さんどうしておいでになるか、宮城までいったのだ〜、お寄りしよう。 顔だけでも・・・と少し遠回りしたらいいくらいに思っていたのだが、時間がおおいにかかることがわかった、というか。 リアルに、岩手の大きさや、東北の広さを実感した次第。 勉強になりました。 それから、愚さん、元気、よかった、よかった。
仙台で新潟行きの高速バス。 帰宅10時少し過ぎ。 猫たちは玄関で迎えてくれたが、チヨは玄関のマットに食べ過ぎ嘔吐をしているし、イッサはスープ飯をあげたら、やはり飲みずぎで嘔吐・・・いやはや。 始末をしながら、帰宅したな、の実感。 風邪は、今だ咳が切れずなのだが、熱は出る日の朝は37度台。 28日は完全に下がった。 薬もさることながら、楽しい旅している=免疫力アップ・・という気がする。(笑)
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