先週になるが、弟、今の施設で「誤嚥検査」なるものをやっていただいた。 医師2人、療法士1人、看護師1人、レントゲン技師1人・ とまあ5人がかりで、少量の食べ物に造影剤をいれて、レントゲンでみるというもの。 結果、水はあやしいが、とろみのあるものはいけそうだと。 ということで、週に数回、食べ物を口にいれていただけることになった。 弟、昼は、車椅子にエイヤ、と乗せられて、皆さんが食事をしているところで、胃ろうに注入を受ける。 みなさんのお食事の様子を見ているせいだろう、ハンバーグが食べたいとか、コッペパンを持って来いとかいうようになった。 それは、看護師さんにもいうみたいで、それなら、検査をして可能ならやりましょうと、動いてくださった。 なんということ…同じ系列の病院とは雲泥の差、これって、上に立つ人、あるいは医師の意識の差? だとすれば、やはりどんな医師に出会うかは、命の質をきめるね… ああ…病院で、フクイアホ医師や、看護師たちのとやりとりはなんだったのか。あの病院の、作業療法士ナゴヤの「この人(弟)は、ダメですね、食べられるようにはならないですね、1週間やればわかります、胃ろうでしょう」という断定的で高圧的な口ぶりってなんだったのか。 改めて怒りを感じる。
まあ、もちろん、どうなるかわからないが、それでも明るくやってみましょ、と医療者側からいわれるのがありがたい。
毎日、焦げてしまうようなお天気が続く。 夜は秋風が吹くのだが… 感想文、あと1人のみ、未完成。 明日でなんとかなりそう、やれやれだ。
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