| 2012年08月10日(金) |
メダリストのコメント |
若いアスリートたちが、「みんなのおかげで」「応援してくださっている人の力をもらって」「自分ひとりでとったメダルじゃない…」「被災地を元気にしたいから」といったコメントをしているのをきくと、なんだかな、と思っていた。 ええかっこしいの、金太郎飴コメント。 まずは自分のためでしょ、それをするのが楽しいからでしょ。メダリストは、ある意味楽しさの極致、じゃないのかな。 苦しさも楽しさ、だってやめられないからやってきたのでしょ。 やめられないのも才能だと思うし。 そんなわけで、なんだかな、と思っていた私ではあるが、このところ少し違うコメントが聞けるようになって人心地ついた。 なでしこのコメント、さわやか。 女子レスリングのイチョウさんのコメントなんて最高。クールかつ素直、みんな云々なんて出てこなかった。吉田選手もそうだった。 ある意味、2人ともひとつの「境地」にはいっている。 3連覇って、12年、これはもう体力を引っ張るのは精神しかない。 「神技」域だよ。
ところでテレビがない私オリンピック見る術なし。 実にのどかにすごしている。(もちろん忙しいけど) テレビなくてもなんも困らない。 翌日早朝のラジオで結果を聞けば十分。 いやなのは、新聞だ。 オリンピック、北信越高校総体かなんかが当地であるのでその記事、それから高校野球。 ほとんど、スポーツ新聞化していて、読むところが少ない。 スポーツ、お腹いっぱい。 それよか、政治、どうなるのかね。 原発、消費増税、オスプレイ、TPP,竹島問題・・・・・・ スポーツにかこつけて、目そむけているのかね?
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