世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年08月08日(月) 末弟、大変・・・

熱37度台.
しかし、解熱剤をつかわず、相変わらず、禁食で、もう食べることなんてできないのではないかと・・・元気がなくて目も開けないし、話もしない…(書きながら目がウルウルするわ)
先週、食べたい腹が空いたといったときに少しでも、といったらしいが先生がダメだと.
で、今朝、看護師に「なんで熱が出つづけているのに、解熱剤を使わないのか」
「先生から38度以上にならなければ使うなと言われています」
「その根拠は?」
 「さあ…」(このロボットめ!)
「あなた、自分の子が熱が出て医者にいって、水枕しとけば治るといわれて薬でなかったらなっとくいく?」
「ハイ、37度台なら」
「そう.ずっと下がらなかったら、それでも水枕?」
「・・・・」
「あのね、治療してほしいの、解熱剤を使うのもその一つだとおもうけど。つかわないのだったら、なんで分かるように説明しないの.家族の気持ちとか、患者や家族の思いとかかんがているの、あなたたち? かんたんに胃ろうとかいわれて、説明もろくにせずに、母が悩んで死ぬわ.なに考えているの、インフォームドコンセントってないのこの病院には?」
「…、先生と話してください.」
「そう、手紙に書いてあるわ、あなたが、私は看護師でこんなこといわれるすじじゃない、迷惑っていうの分かっていていっているの。ちゃんと伝えなさい、怖かったって、ね.」

病院を間違ったなあ、とつくづく思う.
通所施設や、ふだんかかっている病院と同じグループ、さらに、通所(いずれ入所)の場合、はここにかかりつけになる病院だ。
施設から職員がついていける病院が限られていて(おかしな話だが)、そいう意味で将来的にいいかな(しかたない)と思って、お世話になったのだが.
ドクターサイテー(母曰く、ろくに病室に来ない)、看護師まるで性能のわるいロボット.個室なのに先日行ったら、テレビ撤去してるんだわ.個室料のうちでしょ、テレビもさ!
なんでもケアに邪魔なんだそうだが、つまりは、もうテレビを見るまで回復しないってこと?と思わず・・・・.
まったく患者や家族の気持ちに配慮がない.
これはまだ苦情としていっていないが、いすれぎっちり師長に言ってやるつもりだ。

母曰く、最低の老人病院だ、若いモンは入院していない、ああ、間違えた、殺される.
いや、私も思う.
しかし、こればっかりは入院しないとわからなかったこと.
さらに、はじめはきちんと熱が下がったわけで。

治らないのが、弟の命の力の衰えとは分かっている.
でも、せめてまた自分で歩いてうちに帰って(本人は帰りたいと時々いっていた)
おいしいものを少しでも食べさせてやりたい.
おいしいものを食べたり飲んだりするときの「おいしー」というときの顔や言葉、もう一度聞きたい.
このままだとかわいそう過ぎる。
母もかわいそう過ぎる。
今、実はかなり怒りがたぎっている.
この怒りを鎮めて担当医との面談に臨まなければ、もっと大きなれ、自分…と戦っている.
怒りからは なにも生まれないから、

毎朝、毎夜、そして時間があれば、イメージして治れと念じている.祈っている.
この日記を読んでいる方、末弟に念を送ってください.
名前は「イクオ」です。
治れ、治れ、熱下がれ、と.
大勢の祈りによって、症状が改善するという実験がアメリカの大学で行なわれ、実証されているのです。
みなさんの、念と祈りのちからをください.
寝る前、朝の時間少しだけ末弟の名前と治れ、熱下がれ、元気に退院、とお願いします。

昨日も、いろいろと調べたり、悩んで睡眠少なし.
今朝は、朝から24時間を飲用してしまった.
確かに、マヤカシの元気は出る、これって危ないね.


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