世界お遍路 千夜一夜旅日記

2011年08月03日(水) 長岡花火2日目

朝から末弟マッサージ.
帰宅してご飯を食べて、夏の旅のプリントをタミちゃんちへ持って.
世間話をして、コメリで買い物をして、また病院へ.
もう昼近い.
百円ショップで、母の部屋のもの整理にかごを買わんと行ったのでついでに同じショッピングセンターの敷地にあるラーメン屋さんで、とんこつラーメンを食す.
ラーメンって、多分年に5回か6回しか食べないけど、その大半は夏だ.
なぜか夏は暑いラーメンが食べたい。
夜は、馬路村の熱々の柚子昆布茶を飲用す。
夜になると、冷たいものがもはやおいしくない.
あたたかいものを胃が求める.

母の部屋、末弟のつきそいでいない間に掃除と整頓
布団を干したり、新しいタオルケットと涼しい敷きカバーを持っていって、今のものは洗濯したり。古い下着とか捨てないで着ているので、申し訳ないが強制執行で捨てた。
山ほど買って持っていくのに、同じものを洗濯して着ていて、破れていても着ていて.昔の人の「もったいない」わかるのだが、年令的に何があるか分からない、外はとにかく下着はきれいなものをつけていてほしいという思い.

帰ってきたら4時過ぎていた.
ネコとお昼寝。
7時前に起きて、太巻き海鮮寿司とシジミの澄まし汁、トマト。
元気モリモリで、花火の音がしてきたので、手提げに水とタオルと小銭をいれて「イッサ、留守番頼むね」
出発.
信濃川のほう、西ですが・・テキトーに歩く。
花火が上がる方に歩くので、さてどこに出るか。
目の前に広がる花火を追いかけて歩くのは、ワクドキする.
去年は、中島保育所の裏手、フェニックす席のなるところへ出たのだが、今年は8時頃になんと日赤ウオロク店のあたりに出た.
なんとまあ、大手通が自由広場のようになっている.
人で埋まっているのだ.
見えるのだが、明るすぎ.
裏手に入って土手へ上がる.
通路に立ち止まるなと、うるさいのだが、その警備さんたちの本部テントの脇にちゃっかり体半分入って見物.
文句も言われず特等席でした。
やはり、花火直下は見事.
終わるたびに、私がお見事、とか、ワンダフルとか…とりあえず、拍手しつつ評価をしていると、前にいただんまりカップルが、こそこそとしゃべっている.
変なおばさん・・とか言われているのかもな.
まあ、陰気くさいカップルに話題を提供しているのは功徳と言うものじゃ.
フェニックス見事.
その熱さ(上げる)と大胆さ、技法において、正三尺玉を越えた.
毎年進化しているもの.
みんなで空を見上げて同じものを見つめて感動する。
これって、原始的だよね。
だからいい。
改めて、長岡花火好きだな…と思った本日今宵なり.
帰ってきたら、チヨがいない.
このごろはイッサよりとっととわたしを迎えに出てくるのに.
探してもいない、よんでも返事しない。
まさか、3階の窓から落ちた−−と思って外を点検するも気配なし.
もしかして…と閉まっていた2階のトイレのドアを明けたら、出てきた.そして足にすりついた.
そうか…私が外のゴーヤに上げる水を汲みに入って戸を閉めたときについてきて中にいたのだ.
ごめんよ、やれやれ.
チヨは素直でかわいい仔猫に変貌している.

明日から、今度は20日までお仕事だ.(日曜は休みですが)
がんばろう.


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