世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年04月04日(月) ADSL開通

モデムは来ていたのだが、このビルの電話回線の関係で、今日になってしまった。
久しぶりに自分のパソコンで書いている。
なんだかほっとした。(変だけど)
雨とお天気が交互で、今日は晴れた。
雪もかなりとけたが、まだまだ。
みんな、今年は寒いといっている。

今日は、2時半過ぎに電気屋さんが帰って、ヤレヤレ疲れたと思って、ホットカーペットに寝転がったら、そのままお昼寝、爆睡モードへ。
気がついたら、夕暮れ時の5時だった。
昨日は朝方3時半就寝、朝は6時おきで実家に走って、仏壇で経をよんで、母からぼたもちをもらって、帰って・・・半徹でつくった供養の碑報告書を出しに行って。
ホッとしたんで疲れがでたようだ。
久しぶりに、こんな明るいときにゆっくり寝たわ。

3月末に、左手の指をぐきっと音がするほどひん曲げて、ハタ、折れたかと思ったのだが、いまだにはれぼったくて鈍い痛みが収まらない。
どうやら捻挫か?最悪 剥離骨折か・・・。
電話が来て、坐ってゴミの処理の仕訳していて、立ち上がるときに手をついて、うっかり体重かけて、でやった。
これって、要するに老人的なケガだよね。
情けない、実に。
疲れとんのやな、と自分に同情してもねえ。

羽黒高校が負けた。
私の造形塾「へのへのもへじ」に来ていた子が、4番バッターでがんばっていたのだが。
残念!
まだ2年生だし、夏もあるし。
あの子らしく力が出せる高校に入って、よき出会いがあってよかった。
でっかいし、目立つから、部長とかにさせられて、中学の時はくるしんでた。
彼は、リーダーより自由に遊軍的にやる方が力がでるというのに、そういうことを見抜いてもらえなかった。
それと、監督から命令されるのもあんまり好きじゃないと思う。
私が作品つくるにあたって、困っているようなんでこうすれば・・といっても、イメージがちがうと、ぜええったいにせんかったモン。
いつもマイペース。
まあ、私はそれが大介の味だと思っていたが。
軍隊系の監督だとその辺りが大変であったようだ。

羽黒では、1年生から出してもらえるようだったが、自分から「先輩を出してやって下さい、自分は1年だからまだ先にチャンスがある」と監督にいったらしい。
この話をお母さんからのお便りで読んだとき、実は、甲子園出場以上にうれしかった。
大介、これからぐんぐん伸びそう、うれしい。

それから、私がこれからやるべきことに大介がヒントをくれた気がしている。


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