早朝6時より、弟が軽トラックで来て、路上講習。 うるさい指導員だった。 うちに入る道が狭いんだわ。まだ雪の壁ができているし。 弟曰く「新車はまだ買わないほうがいいな、あちこちぶつけてろくに乗らないうちにぼろぼろだ」ということらしい。 私も、そう思う・・・とほほ。 でも、とほほばかりでは乗れるようにならないしねえ。 それでも、やっぱり怖いのよねえ。
今日は、晴れるかと思えば、吹雪いて、すごい雪降りになって・・・それを1日に何度も繰り返していた。 まるで、北欧の夏の終わりのような。 空を眺めていたら、ふっと、どこかはるかかなたの旅先にいるような気分になった。
電話配線・エアコンの取付工事、ケーブルテレビの工事。 出金だらけでやれやれ。 やれやれといえば、不動産屋の泣き虫お嬢さんが、上司と一緒に来た。 要するに、彼女のミスで実は昭和63年築が正しいということ。 私も、大家さんの顔つきを見て、この人の年を推測するに、昭和50年というのはいくらなんでも怪しいなあ・・・・もう少し、若い(築浅)ではないか、と昨夕に大家本人に確認を取ったばかりだったからまあ、上司付きで来ていうことはわかっていた。 しかしまあ、63年を50年に訂正して、物件情報の訂正についての誤りやそれが重大なことなんだという認識がなかったお嬢さんの考え方の問題を述べた。 事実、私は、2日前まで、やってくれたね、あの不動産会社は、って思っていたんだから。 上司は、まじめだけど抜け目なさそうな、ゴルフ場開発をしていたというお人。不動産系特有のしれっともできそうな気配を漂わせていたが、その側面は見せなかった。 あまり、得意なタイプのご面相(というか、ゴルフ場開発という無駄な自然破壊と汚染に携わってきた人とは距離を置きたいという私のスタンスの問題かもしれぬが。思うにゴルフは亡国のスポーツである)ではなかった。 横浜にすんでた時のクマタさんというもう75歳近くになる不動産屋のおじさんにはいろいろと教えられたけど、あと不動産屋でいい人かもねえ、というお方には残念ながらであっていない。 徳島の積和不動産の事務のお嬢さんもしっかり者でいい応対をしていたけど、さすがに業務をこなして10年でしれっともできそうな不動産屋の垢がついていたし。
強風で吹雪いている。 窓に雪が吹き付けてまるで真冬の様相だ。 しかし、ぼんやりと明るいので、空を見ればおぼろ月夜のような空。 春は来ているようだけど。
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