世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年03月06日(日) ケルルンクック

春のうた 草野 心平

ほっ まぶしいな。
ほっ うれしいな。
みずは つるつる。
かぜは そよそよ。
ケルルン クック。
ああいいにおいだ。
ケルルン クック。
ほっ いぬのふぐりがさいている。
ほっ おおきなくもがうごいてくる。
ケルルン クック。
ケルルン クック。

★ ★ ★ ★ ★

私の好きな詩だ。
3日ぶりに氏神の八幡さんにお参りにいったら、道筋に犬のふぐりが花盛り。
風は寒かったが、梅のいい香りを乗せている。
春だわ。
で、なんだか、うれしくなって「ケルルンクック」と、唄いながら、ぴょんこぴょんこ 歩いて帰ったというわけ。
ところでみなさん、このケルルンクックと春の訪れを喜んでいるのは何者だとおもいます??あててみて下さい。(^_^)/

昨夜から、喉がいがらっぽくて、チクチク。
風邪の前触れかと、カッコントウを飲んだ。
寝込んでおられんのだ。



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