15日には、初遍路の時にとめていただいて以来、時折ハガキを交換したりしているなつかしいお宿(今はしていない)をおたずねして楽しかった。
石屋さんが探して下さった石を見にいった。 庵治石の本場である。 確かに、長いのってなかなかないようだ。 しかし、つれて行かれた石置き場の隅っこに2本転がっていた。 少し大きめだが、ちょうどよし。 決まった。 よかった。 これでめどが立った。
帰り、一宮寺、金倉寺、道隆寺、郷照寺とお参りして帰った。 郷照寺では、綾ちゃん観音様にもお参り。 たくさんの観音様たち・・・お祭りしてある地下の部屋には残された人たちの思い(生者の念?)が充満しているようで、すこし苦しかった。 改めて、葬送儀礼というのは、儀礼とはいうものの、それは生者の思いを静める為にあるのだと思ったことだった。
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