初めて「路上」に行った。 も、ものすごく恐かったす、です。 夕方で、下校時の子どもはいるわ、杖付いて散歩しているお年寄りはおいでになるわで。 指導員には、場内でやったことをもっと生かして下さいね、無理だったら、指導員も手も足もだすんだから、安心してスピードを出して・・・徐行ばっかりでブレーキ踏むばかりじゃ、皆の迷惑ですからね、とさんざんいわれたわ。 はああ・・・・・ ヤッパ、イラクより恐い。
夕方、原付実習(必須)で、内心「わたしゃ、原付のような、寒くて、暑くて、アブナイモノに乗るんだっら、100%タクシーに乗るのに、どうしてこんなんやらんといかんの」と思っていたんだけど、見事に指導員に見透かされて、「原付に乗られますか」「いえ、原付に乗れといわれたら、100%タクシーにさせていただきます、と言うと思いますよ」といったら「じゃ見学でいいですよ」と一気に実地なしとなった。高校生に交じって、冬の寒空に原付ィと思っていたとこだったので、やれやれ。 指導員としても、暗くなって、おばさんにケガでもされたら、困るし・・という気持ちがミエミエで。 お互いの利害が一致したということでありました。
明日も当然路上があるんだけど・・いやだなあ。
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