世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年11月15日(月) 食はいのち

ふれあい健康館の「徳島語り場」のマネージャーさんに、行かないと?と誘われて、求めていた「佐藤初女さんの講演会 食はいのち」のチケット。
いってきた。
今だ余震が続いているので、どこにも行く気にならず、する気にならず・・・だって、わたしだけ楽しんでは申し訳ない・・。という気分で、教習所と、必要最低限の外出のみ、逼塞状態だったのだが。
行ってよかった。
元気がでた。

気持ちが逼塞して、マジに免疫力は低下してきているようだ。
右肩から腕がいたくて、神経が立っているようでピリピリする。
多分、風邪気味で三叉神経が過敏になっている気がする。
今年、年が明けてからこのかた、いくら多忙でも、大変でも「ビョーキのビ」の字もなかったのにねえ。
ボチボチだ。
だけど、今考えていること、勇気を持って取り組んでみようという気持ちになってきた。

まあ今日は早寝したいと思うので沢山は書かないけど、初女さんのことば
「ある一線までは誰でもやること。そこを越えるか越えないかが、人の心を響かせるものになる」
「一事に徹すれば、万事に通ずる」

八〇歳を過ぎてなお青森から、おむすびのお話をしにおいでになる初女さんはすごい。

佐藤初女(はつめ)さんのことをご存じない人は、お名前でネット検索して下さい、どんな方かわかります。
すばらしい、というかすごい方です。
尊敬し、お慕いしたい方であります。




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