世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年10月28日(木) やっとメールに返信できた

地震が起きて以来、沢山メールをもらったのだが、被害の状況やうちの避難生活、親戚の全壊半壊、余震のすごさ・・・で、メールに返信する元気がなくて、だった。
でも、今日やっと、お返事を書いた。
今日は、地震直後は来ていた電気が雨で漏電して止まっていたのだが、やっと復旧。水も、止まったり出たりだが、ボチボチとなったようで安心した。
長岡市役所勤務でうちに帰るヒマもなく働いていた姪も帰って来て、消防団でこれまた帰るひまなく働いていた弟も在宅していて、これまたホッとした。

それにしても、車の中から生還した2歳の男の子、優太くんの奇跡。
すごいことだ。
あれこれ、生き延びた理由がいわれているが、つまりは彼には「寿命」があったということだ。
人は、どこから来て、どこにいつ逝くかわからない・・・それはまさに天のみぞ知る。そして、天(自然、天地の摂理といってもいいが)は、傲慢になったニンゲンたちにこういった形で「お前たちの命は与えられているものなんだ」を知らしめる。「畏れ」を忘れてはいけない、のだよね。








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