| 2004年10月12日(火) |
病気は気から・・・・ |
クローズアップ現代で、不妊治療についてやっていた。 おもしろかったというか、大変興味深かったのは、グループカウンセリングでお互いに不妊の悩みや苦しみを語り合ったグループの妊娠率が高くて(30%以上)、しなかったグループの妊娠率が低い(10%ちょい)という結果。 話し合うことと、科学的処置は別だと思うのだが、そうではなくてそれが関連している。 曰く、ナチュラルキラーサイボー(体内に入ってきた異分子を攻撃する性質を持つ)が、話し合って、リラックスしたグループの場合、おとなしくなって受精卵を攻撃しなくなるらしいと言うこと。 へえええーーーーーー お勉強になりました。 実に示唆に富んでいると思う。
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徳島の田んぼでは、今刈り入れの終わった稲の根からまた稲が伸びて育っている。 いつもこうなんだろうか・・・ 新潟だと、さすがにこうはいかない。のびるけど、ここまでは伸びない。 それにしても稲の生命力はすごいなあ。 世界の人口爆発とそれを支える食料は米が最もすぐれる、というのを読んだことがあるが、なるほどと思う。
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