世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年10月03日(日) 久しぶりのエリトリア

今朝、なにげにテレビをつけてみていたら、「ようこそ先輩」というNHKの番組で、ボランティアでエリトリアの法律つくりのお手伝いをしたという、中川香苗さんという若き弁護士さん(29才)が、横浜の栄区の母校で、地球の法律つくりという授業をやっているのにあたった。
時々、エリトリアの景色がはいる。
「おお、アスマラではないか」
いやいや、なつかしかった。
で、戦時中のビデオもあって、これまた連日エリトリアテレビで見ていたようなモノで。何しろ30年も独立戦争をしていた国だから。
なつかしいと言っては、語弊があるが、でもなつかしかった。
もう訪ねることはない国だが、その分だけ思い出深くなつかしい。
帰国したのは、今年の1月なのに、あの時は父は生きていたし、フリーだったし・・・この1年の私の「運命」といったら・・・。わはっは、だ。(笑うしかない)
10/20日、私らしい振り出しに戻る気がしていっそ嬉しい。

そうそう、子どもたちの作った法律は、ピュアであった。

戦争をしかけた国の大臣はやめさす
癌末期の人は、ホスピスで最後を楽しく過ごす権利がある
難民の人を助ける会社を各国に作る

こんな感じで、その真剣さにけっこう、目がウルウルした。
子供たちの顔や目を見て久しぶりに子供に接する仕事も、いいかもと感じたことであった。
イヤ、まった。
10月末から、11月、固めて教習所に行って、車の免許の格好を付けたいのだ、がんばろう。
指導の先生曰く「12月になるとボチボチ高校生が来るしな、早いときやっておかないかんで」だそうな。

一気に涼しくなった。
大山は雪が降ったらしい。
で、気持ちよく教習所から帰って昼寝した。
こんなにのんびりする日曜は本当に久しぶりだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加