世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年09月03日(金) 片埜神社

今日は、朝から徳島発枚方行きのバスに乗って、片埜神社へお参り兼取材に行ってきた。
よい神社であった。
よい神社の条件をここに述べよう。
★浄らかであること(掃除が心が通って行き届いている、つまり、できるだけ、宮司及びその親族が清掃に関わっていること。こちらではご家族がなさっているとか)
★水が流れて、滞っていないこと
これは大事:水が腐る、つまり気が悪くなるってこと
★上記の条件があると、まちがいなく、社務所の方もよい。
よい神社に参ると、ホントに気持ちよい。
それは、人の心、誠がそこに形として感じられるからであろう。

ちなみに今日お訪ねした片埜神社は、かつて社域(今は公園)に蝦夷の勇者アルテイとモレを祀る。
坂上田村麻呂が降伏させて都に連れてきたのだが、大阪のこの地で処刑されたと、伝えられる。
田村麻呂は、彼らの人徳や勇気に友情を感じて朝廷に無罪放免を朝廷に願ったらしいが聞き入れられなくて処刑されたようだ。
それは高橋克彦さん(それこそ蝦夷の岩手の作家)小説にされている。

もっと書きたいが、明日は私にとって、大事な旅に出る日だ。
ビールと酎ハイで酔っぱらっていますし、もう寝ます。
では good night!


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