| 2004年08月08日(日) |
24時間、闘った・・ |
今、ミッドナイト、すでに日曜の夜ではなくて、月曜の朝(3時20分)になっている。
昨日(日曜朝3時半のフェリーに乗って)でて、玉置神社を目指した。 しかし、奈良県内で、国道168号、あちこち小さな土砂崩れでボロボロ、恐いような林道を迂回させられて、6時間もかかって着いた。和歌山で合流した女性(マキさん)は、車に弱くて、悪路に負けて何度も路肩で吐いて、もう命がけで・・・彼女はどうしても玉置にお参りしたかった、ということで。
当然、護摩焚きメンバーも、来るにこれずの人もいて・・大幅に遅れて午後からになって始まった。 何と、不思議や不思議、護摩火がついたとたんに、カメラのレンズの中に虹が見えだした。 どうして?私の目の錯覚??? で、護摩火を焚いている大日堂の前から、玉置神社本殿にカメラのレンズをむけると、それが見えない。 使い捨てだし、レンズが悪いのか、と思っても見たが、だったらどこにでもでるべき?だろうと。 ちなみに、そこに居合わせた、10人ほどの方々にみんな覗いてもらったら、私の目と同じ現象が起きた。 本当に不思議だった。 ちなみに、今日の玉置の空は厚い雲に覆われていて、日はささなかった。 ガスがしきりとわいて、老杉、巨杉の間をぬって、幻想的で神秘的、いかにも玉置といった風情。カメラレンズにお日様が入るすき間はない。
あれやこれやで、玉置をでたのは、5じちかく・・・浮世離れした1日、充電した。
しかし、帰りが大変・・・もう恐い奈良山中はこりごりと、本宮にでて311号を田辺、それから南部で、阪和号路に乗るもだいじゅうたい・・で、10時40分のフェリーが目の前ででていって・・・今日の一言「玉置へのお参りはイッツも修行ですわ」(今治のKさんの一言・・ちなみに昨年も渋滞に巻き込まれて私は新幹線を逃している) まさに24時間たたかった一日でありました。
では数時間、お休みなさいませ。 あした?もがんばる、ぞうさん!
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