世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年07月08日(木) オウムのこと、曽我さんのこと

このところ、活字よりテレビを見て世の動静を知ることが多い。
で、いまさら、どうしてオウム。
あの事件は、証拠こそそろわなくて、立件はできなかったけど、オウムっていう評価は定まっていたよ。
まあ、警察のプライドと、オウムへの牽制・・・きっと、オウムの入会者が増加しているんだと思う。
世の中は、数々のオウム事件の頃より、さらに悪くなっているから絶対に入会者は増えるよね。

で、曽我さん
素直に喜んでやりたい、よかったと思う。
が、この時期だ・・・自民党の票固めに利用されているのがみえみえでねえ。

何てことを考えつつ、テレビっ子だ。じゃない、テレビおばはんだ。

今日も暑かった。
夕方、西に見えた雲と入り陽の光が美しかった。
こういう光と影を見られるだけで、ほっとする。

破磐神社の宮司さんが、私が公民館で話しているところに「たまゆら」が写っている写真を送ってくださった。
かすかだが・・・確かに。
宮司さんは、デジカメだったらもっとしっかり写った・・といわれるが・・・あなたも、使われていますねえ・・・といわれるが、しかし、宮司さんが撮ってくだすったからじゃないのかな。なんて・・思う私だ。
でも、今いろいろと大変だから、こんな形で励まされるとうれしいし、元気になる。
ありがとうございました。
いろいろな人に支えられているけど(夜にも、励まし電話のくださった方がある、感謝)、宮司さん(=破磐の神サマ)に、ホント、助けてもらっているなあ、ありがたいなあ、とつくづく思う。
6月、父が「後2日」と医師にいわれたときの不思議の流れが、神さん、確かにおるよ
と実に実に感じさせるモノであった。
宮司さんが、直感で、達筆で書いてくださっている文がとても暗示的なことがよくある。
あ、ちなみに「たまゆら」とは、国語辞典的意味では「かすか」・・・・おおむかし、「たまゆら」というドラマのタイトルがありましたわ。これがわかる人は、かなりのご年輩だ。
しかし、宮司さんがいわれるのには、神さんのおしるし・・・神さんがよろこんで天地が感応したときに現れる、と。宮司さんがお持ちの神事などの写真にもうつっているモノがたくさんある。



 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加