昨夕、「剣山、行ってみようか」と、同僚のカメラマン君に提案。 「そうですね、天気よさそうだし、俺も行ったことありません」 ということで、7時発で行った。 3時間近くかかったが、原生林の気は、今まさに勢いを持ってさわやかだった。 まさに徳島の奥の奥。 深山の中。 「海の徳島」とは違った顔を見た。 剣山は、1955m、石鎚に次ぐ高さだ。名前にも関わらず、山頂はミヤコ笹の草原だった。
四国の山峰の重なりがすごくて、ねえ・・・この山は「失われたアーク」が埋まっている、弘法大師の遍路道はそれを守る結界だ、という珍説(ご本人は大まじめな方)があるが、思わず思い出した。 山頂の宮からくだったご神水をくんできた。おいしい水だった。 それにしても暑い日だ。 先週のあの雨は何だったのだろうか。
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