金曜夜、大阪からの夜行で帰郷してきた。 父は、今使用中の抗生剤のききめがよいらしくて、熱が下がり目が開くようになった。 土曜の朝イチ、病院に行って「わかる?」と話しかけたら、酸素吸入器の中でかすかに「わかる」といった。 ほおおお・・・・ すごい! 次の日、日曜は、爪切りを持っていって爪切りをした。 少し、手をひっぱったら「痛い」ともいった。 ほおおおおおおおおお・・・・・ すごい×3 5月半ばから後半、医者は会わす人には会わせてくれ・・・といったのに、すごいことだ。 ただ、弟は「今の薬が効いているときだけだと医者はいったぞ、直るわけじゃないな」とシビアにいう。 確かに、ふたつの病気を背負って、未だに管をを何本もつけられて、車椅子に座ってご飯を自分で食べるは、月より遠い世界かもしれない。 それでも、しばらくは帰らなくても良さそうでほっとした。 ただ、母親は疲れていたけど。
またまた夜行で帰ってきた。 いくら寝台で横になれるとはいえ、疲れるわ。 ホントに遠い。 ヨーロッパは、ドイツまでだったら、13時間ほどでいく。 まあ、時間的には、そんな感じになっている。 帰ると、戻るのがいやになる・・・・・
ところで、梅雨の晴れ間、まるで、北欧の初夏のような気配。 この空気感は、6月のイルクーツク・・・ああ、旅に出たいねえ。
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