世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年05月26日(水) フツー人の底力

拉致被害者の家族会のみなさんのお話を聞いていると、日本のふつう人のモラル、意識、心のすばらしさを感じる。
曽我さんの対応もけなげだなあ、と思うし。
イラクで捕まって解放された方々(ジャーナリストといわれる人たちを含む)のお話を聞いても、やはり「まっとうな市民だぜ」と思っていたが。
要するに、この国は、上はだめだけど、底力は健在だということだろうか。

テレビの蓮池さんやご家族の方々のお話を見て思ったことだ。

父は、小康状態みたいだが、背中の荷物は変わらず。
なんだか、荷をほどいてしまったとたんに連絡が来そうで怖いから、登山練習のつもりででかいザックを背負っている。昨日は「毎日おへんろしているみたいな、荷物だね」といわれてしまった。(-_-;)



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