母から電話で、父の発熱がさらにあがって39度以上になって、老人介護施設から胸違いの病棟に移ったという知らせ。 医師は、もう回復の見込みはない・・・といったらしい。 昨日は、もう行っても目も開けなかったし・・・・理性は納得できるのだが、なにも手に着かず、ボワンとしていた。 昨年11月半ばまでは、チョースローリーでも、歩いてデイサービースに行っていたのに。落下するがごとくの悪化がにわかにというか感情的に受け入れられない。 医師は、父のように、パーキンソンとアルツハイマーのように、2つ合併していると、一気に悪くなることはあることだといったらしいが。 三枝子がお父さんが亡くなられた時「独りの大人になった気がする」という手紙をくれたが。今、やっと、その意味が身体で分かるような・・・・ 医師は熱の原因は連休明けに調べますが・・・無理な延命はやめましょう的ことをいったらしい。 それには異議はない。 あのまま熱が続けば、肺炎になるだろう、と思う。 もちろん、体だって参るし・・・・。 3月に、わかる?またくるよ、ああ、という会話をしたのが最後になるというのか・・・。
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