| 2004年03月20日(土) |
友人からのメールと宮沢賢治 |
昨日の日記を読んだ高校時代からの友人からのメールで、芝公園へデモに行ってきたとのこと。 ★ 今日はあいにくの雨で、靴の中までビショビショになり寒かったです。でも芝公園いっぱいのひとが「イラク派兵反対」の声を上げました。 ★
こういうこと、大事だよね。
・・宮沢賢治の詩から・・・・ みんな むかしからの きょうだいなのだから けっして ひとりを いのってはいけない わたくしは ただの一どたりと あいつだけが いいところにいけばいいと そういういのりはしなかった と おもいます *あいつ→結核で若くして逝った妹トシ
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私が好きなフレーズだ。 今、わたしたちは平和を享受しているからこそ、自分のことだけを考えてはいけないし、みんなの幸せに思いを馳せなければならないと思う。 宮沢賢治「農民芸術概論」より 「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」 「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じていくことなのだ」 部屋の整理をしていて、またしても私の病で、でてきた宮沢賢治を読みふけってしまったので・・で、友人からのメールと「そうだよね」と感じてしまったわけであります。 ああ・・例のごとく、部屋の掃除進みませんわ。
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