朝7時20分のバスで成田着。 成田、正月前の閑散期でわりと空いていた. 家のことも気になるが、しかし、まあ行こうという感じなのでもう一つ気分は晴れないが…
予定通りにANAフランクフルト便出る. 隣はおばさんグループ、特にすぐ隣のおばさんの飛行機グッズに、おお!だった。 先ず、お尻に敷く、円型いぼいぼがついたようなクッション、枕、テーブルに鍵フックでロープを掛けて、それに空気枕を巻いてぶらぶらさせて靴を脱いで足を乗せるヤツ.みんな空気を入れる仕様で、ふーふー三つも膨らませていた。 さらに、良く飲む人達で、ビールワインなんでもござれ、特にワインはお代わりをしてそれをバックにいてていたっけ.夜食に出たお握りも、寝ていたのでもらえなかったといってわざわざスッチーさんを呼んで頼んでバックに。 備えつけの雑誌と、ビデオが見たかったわたしは、ワインは食事のとき1回だけ.負けましたわ. でも、アエラ、朝日、新潮、文春、新聞2誌、と読んでビデオ「トウームレーダー2」(サントリーニから始まるヤツでいつかみっちー先生がお話してらしたものみたい)「秋刀魚の味」をみて、少し眠ったら、フランクフルトはそこだった.フライトタイム12時間。 で、乗り換えてアムスまで。4時半のフランクフルト、窓の外は美しい夕焼け だった。 飛行機が空からボーダーを超えると、すぐにオランダとわかった. 何故かというと、花を育てる温室がオレンジ色の明かりを放っていたから. 四角いオレンジの箱が続く空からのオランダはまるで宇宙のベースキャンプのようでおもしろい景色だった. ルフトは予定よりも15分の早く着いて、おまけに荷物は1番に出てきて・・外に出たら、まだ迎え来ず.こういうとき、アジアとか、中東のアヤシイ空港だと、タクシードライバーから客引きまでわらわらと寄ってきてえらいことになるのだが、スキポールは、そんなことないし、まあ安心して待てるわい。 もしかして「2番出口」で待っているのか、といって戻ってきたら、到着掲示板を見上げる三枝子とヨエル、モリアを発見. やあやあ!!!となった。 メルキは、学校でドイツのケルンへ社会見学とかでいなかった。 「あんた、5日に着たら、家、洗濯機が壊れていたから大変だったよ、今日新しいのがきたしちょうど良かった」 と、三枝子は運転しながら言う. この数ヶ月で、二人の男の子はまた大きくなったように思う. アムステルダムは思ったより寒くない.
10時半(日本時間だと朝)、爆睡。
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