トルコで自爆テロが起きた。 ショックだ。 2001年秋、あの9/11日以降にトルコやエジプトに旅して、かの地の人々はいっていた。 「この国ほど、安心なとこはない・・、それなのに何で日本人は来ないんだ?」 「日本政府は、アラブの国はアブナイと危険情報を出している、だから、グループツアーは来ない」 「アメリカやイギリスを旅する方がアブナイ」 その通り。 だから、私は、観光客が少ない2カ国を安全に楽しく旅できた。 毎日がおもしろくて楽しかった。 なのに・・・ あのトルコで自爆テロとは・・・ショックだ。 ニュースの詳細を見ると、新市街。 イスタンブールは、旧市街と新市街に分かれていて、事件は、新市街(アジア側)だ。 新市街、私も滞在中に一度行ったが、いわゆる観光地ではない。 生活の街だ。 そのせいで、観光客は巻き添えにならなかったようだが・・24人の人が亡くなった。合掌
アルカイダは、自衛隊のイラク派遣後は東京も標的にすると言明しているが、これは、脅しではないだろう。 ほんとうにするだろう。 どうしてそう思うのかといえば、私が旅で感じたモスレムの人たちは「約束」を護ること「いったこと」を実行することに名誉をかけるからだ。 トルコのギヨレメ村、SOSレストランでのこと。 私が、2日前に「今日は、おなかのぐわいがよくない、治ったら、必ず来る」と約束して、2日後に夕食に訪ねたら「お前はいったことを守った」とすごく感激されて、頼みもしない、フルーツやコーヒーまででてきて大サービスをされた。 「また、この村に来たら、濃い、お前のことは覚えているだろう」とまでいわれた。 要するに「信義(ってほどのことではないが)というか、来るという口約束を守った」ことに感激してくれたのだ。 エジプトでも、2回ほど似たことがあった。 彼ら、イスラム教徒は「いったこと」を守る、守ろうとする人たちだ。 そして、守る人たちを尊重し、大事にする。 旅人としても、筋を通すと、わかってもらえるところがあったりして、おもしろかったが・・・ テロも、きっと・・そうだろう・・な。 ざるの目のように穴だらけの日本、場所、時間によっては大変な犠牲がでるだろう。
ラムズフェルドが、「ナニが何でもすぐに送れ」といわなかったのは、送れば必ず死者が出る・・・国民の世論の批判・・・小泉政権の不安定・・それは長期的に困る・・・とりあえず、金さえ出させれば、ということだ。 それにしても、私にはラムズフェルドの顔が、正真正銘の悪魔に見えて仕方ないのだが、他の人はそう見えないのだろうか。あれは人間ではない。 「悪魔裁判」で、アイツをさばきたいね。 火あぶりとか、いや火あぶりしなくても、南蛮いぶし(出羽修験で、新入り行者たちが遭遇する修行の一つで、締め切ったお堂で赤唐辛子が焚かれ、燻されの行苦しいらしい)くらいで、悪魔の角やしっぽがニュルニュルとでてきそうだけどな。 ホントに、あいつ人間じゃないってば。 おい、みなさん、見破ろうよ!!
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