| 2003年11月15日(土) |
越後戦線、異常あり? |
父の病状の進み方には唖然とするばかり。 9月には歩くことも(一緒に散歩にいったもの)、自分で食べることも出来たのに、今回は歩くのは手を引っ張らないとダメ。ご飯はいやだと目を閉じたまま、持たない、食べない。で、口まで持っていくと食べる、というわけ. 一日づつ、階段をおりるように悪くなる、と家族は言うけど、まったくそうだ。 こんなのあり、かだ。 ほんの一年半前は、ボケは入っていたけど、曲がりなりにも、秩父まで行ってお寺回りが出来たのに・・・四国に連れて行かないうちにこんなになるとは。。。後悔先に立たずとは、こう言うことをいうのかもしれない。 でもまあ、まだ、私のことはわかるみたいだ。
母は、あちこちイタイイタイといいながら、元気だ、とりあえず。
父を見ていると、怖いよな、自分の老後が・・・・父方はみんな後半はボケ気味。で、叔母も、パーキンソンだったし。 母方は、あまリぼけていなかったような記憶があるが。 ため息が出る・・・・2ヵ月後が怖い。
|