世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年10月19日(日) ニュースタートの人たちと歩く

朝6時半起床。
大急ぎでしたくをして、7時にYHを出た。
松山のこの道後界隈は、田舎じみていてのんびりしていていつ来ても好きだなあ。
7時半、久子さんと市駅前で合流。
砥部方面行きバスで森松下車。
で、あるく。途中丈の淵ででお水を飲んで、ちょうどニュースタートの人たちが西林寺でお参り始めたところに着いた。
きけば、メンバーとスタッフ合計で15人ほどとか。
はじめ15人いた参加メンバーは、ほぼ半分になったようだ。
50%という数は順当でもありかな。
でもまあ、50番台まで半分残ったことがすばらしい。
それと、彼らのお参りの仕方は実に本格的である。
曰く、はじめ高野山のお坊さんが先導してくださったのがよかったとか。
今ではすっかり、お経を読むのが気持ちいい状態らしい。
これ、よくわかる。

一列で歩く。
今日は、私たちのほかに、松山の不登校NPOの人が3人、大分から体験参加の親子などなど。
まあ、きょうは、らくちんコースで石手寺でだから気は楽だ。
彼らは、荷物は車が運ぶのでお参り洋品以外はほぼ空手。だから歩きは早い。
スタッフの一人に話を聞くと「やせていません、かえって太りました」とか。
そういうこともあるだろう。
浄土寺で、南海放送の取材。
畑寺で、たまちゃんが来てくれた。
参加者「わあ、たまちゃんだ」と喜んでいる。
で、そのうちの一人、Tくんはたまちゃんと記念撮影だ。
この後、ニュースタートの代表二神氏のご実家でお昼のお接待とかでやや遍路道からはずれてそちらに向かう。

私と久子さん、外で昼食。
気持ちいい青空で、やっぱろ歩きはいいわを実感。

代表のお母さん、かなりお年だがしっかりとした方だった。
石手寺着、2時すぎ。
お参りの後に、部屋に案内してもらって、足湯へ。
そこでいろいろと彼らと話した。
女の子二人と結構じっくりと話したが、彼女ら、すごく賢くてしっかりしていた。
感性もいい。
どうして、こういう子たちが・・・・という思いに駆られた。
これはやはりこの国の政治の問題?
たまちゃん、北条でみょうけんさんにお会いしてから、また来てくれた。
ありがとう
足湯とマッサージでごっきげんでした。
たまちゃんとハグハグバイバイをしてから、久子さんと、大街道の居酒屋で宴会。
楽しかった。
帰り、椿湯によって帰った。
昨日から、どうも、このパソコンの調子がよくない。これも、アップできるかどうか心配だ。








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